クイーンS 2020|馬場分析 土曜の傾向把握と最終特注馬は?

クイーンSにおける信頼できそうな人気馬と注意すべき穴馬を、先週の馬場状態を踏まえて分析してきました。
ここでは本日(8/1)の傾向を踏まえて、これまでの考え方に修正を加え、有力馬を絞ります。

▼これまでの分析は以下をご覧ください

8/1参考レース分析による馬場把握

STB賞(3勝クラス) 1800m 1.47.8 (34.2)
❶ハナズレジェンド
❷イェッツト
❸ダンサール

こちらのレースを参考にします。ポイントは3つです。

ポイント1:時計のかかった走破時計

今週は洋芝の札幌らしい時計でした。意外にも。そのため、重い芝を得意とする馬が上位に来ています。
先週までの時計を見る限り、もう少し速い時計が出るとみていましたが、おそらく1.47.0前後に落ち着きそうですね。シンプルに重い芝向きの馬が好走すると考えます。

ポイント2:上がりの上位3頭が1〜3着を独占

前有利な馬場傾向と見ていましたが、差し馬がしっかり届きました。ペースが遅めで団子になっていたため、差しがききやすかったところもあると思いますが、この傾向は見逃せません。

ポイント3:大外ぶん回しはロスの巻き取り困難

2着にきたイェッツトは位置どりに泣きました。最後の直線に入る前に上がってくる時の手応えは素人目にもすばらしかった。ただ、大外を回したため、直線に入ったときには勝ち馬から2,3馬身は遅れをとっていました。札幌はコーナーが大きいので、ロスも大きいのですね。インをつけそうな枠順や騎手は重要そうです。

拾いたい馬のポイント

今日の馬場状態を踏まえて、考え方を修正するポイントを以下と考えます。

  • 前有利という傾向は先週ほどではなくなっている。差し馬を極端に割り引く必要はない
  • インをつくような枠や騎手は要注意

各馬分析の修正

上記を踏まえて、少しこれまでの考え方を修正を加え、軸にしたい馬をピックアップします。修正点だけ記載しているので、少しフワッとしているかもしれません。
詳細は参考に挙げた記事も併せて、ご覧いただければと思います。

人気サイド

評価を上げ、特に有力と考える馬

  • スカーレットカラー
  • フェアリーポルカ
  • カリビアンゴールド

ペースが速めになりそうな中、中団からも届くことが確認できたため、スカーレットカラーの評価を上げ、軸とします。内枠も魅力に映ります。

時計がしっかりかかっていることから、速い時計を懸念したフェアリーポルカを必要以上に割り引くことをやめます。この時計であれば、好位から脚をしっかり使える安定感は非常に魅力的です。カリビアンゴールドも同様の理由です。

当初軸候補と考えていたコントラチェックは引き続き有力とは考えていますが、元々、同型が多くハナをきれない時の脆さがあったことに加え、前有利の馬場傾向が弱まっていることから、軸としては評価を一段下げました。

穴馬サイド

こちらは馬の取捨に大きな考え方の変化はありません。時計がかかることでより差し込んでくるチャンスが広がったのかなと考えているくらいです。
また、元々ピックアップしていた馬ではありましたが、サムシングジャスト騎乗の武豊騎手が札幌9Rでインをつく好騎乗を見せていました。サムシングジャストで同じような騎乗があると、一発がありそうだなと改めて期待しました。

  • サムシングジャスト
  • オールフォーラブ
  • リープフラウミルヒ

あとは馬券にうまく考えを反映したいと思います。

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